妊娠中だってディズニーを楽しみたい!私が行く前に気を付けた事・準備物

妊娠6か月の安定期に、マタニティ旅行にディズニーに行ってきました。

妊婦がディズニーというとなかなかハードルが高そうにも思えますが事前準備をしっかりして臨むことで、妊娠中でも存分に楽しむことができました!そんなマタ旅ディズニーについてレポートしていきたいと思います。

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妊娠中にディズニーに行くことにした理由

ディズニーに行くことにした理由、それは頂き物のペアチケットの期限が迫ってきていたからでした。
昨年結婚祝いに頂いたものと、旦那が友達の結婚式の二次会で当てたものがあり、期限は1年なのですが当初は結婚記念日に行こうか~と話をしていました。しかしありがたいことに予定より早く子どもを授かったため、当初は売ってしまうか誰かに譲るつもりでした。

しかし悪阻がおさまるにつれ、ムクムクとディズニーに行きたい!という想いが・・。
次にディズニーに行くときは子連れになるけど近場でもないので正直いつ行けるかわからない。
子連れディズニーだって楽しいに決まってるけど最後に二人でも楽しみたい。

そんなわけでネットを駆使しまくり、妊婦でもディズニーを楽しめる方法を模索し始めたのでした。

マタ旅ディズニーに行くための事前準備

無理をしない!同行者にも理解を得る

まず大前提として絶対に無理はしないこと!
妊娠初期はつわりで体調が急に悪くなることもありますし、後期で臨月近くなるとお腹が大きくなって動きづらいですよね。
そのため安定期で気候が安定している時に行くのが望ましいです。

安定期でも急なトラブルが起きる可能性はあるため、まずは無理をしないということをしっかり頭にいれていくことが大切です。
同行者にも必ずその点は理解してもらいましょう。

私は、旦那にも事前に「絶叫にも乗れないし、すぐ休むから動き回れないよ~」という話をしてサポートをお願いしました。
他にも、

・疲れたと思う前にこまめに休む
・近くにある病院の場所と連絡先を控えておく
・パーク内の救護室の場所を調べておく
(ランドもシーも比較的入口近くにあります)

などしていれば安心ですね。

ホテルはTDR周辺で手配する

今回私達は、ディズニーオフィシャルホテルの

・ホテルオークラ東京ベイ
・シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテル

に泊まりました。
普段は安いビジネスホテルに泊まるんですが、やっぱり疲れた時に横になって休める所があるのは気の持ちようも違うと思い奮発しました。
もうワンランク上のミラコスタなどのディズニーホテルも憧れてたんですが凡人夫婦には手が届かず・・。

でもオフィシャルホテルでも立地的に申し分ないし、舞浜駅のウェルカムセンターで荷物をホテルまで無料配送してもらえたり特典もあり、コスパ的にもかなり優れてるんじゃないかと個人的に思います。

どちらのホテルもかなり満足度が高かったので、また別記事で書きたいと思います。

記事にしました!

マタニティ旅行に東京ディズニーリゾートに行ってきました。 その時に泊まったホテルオークラ東京ベイについてレポしたいと思います! ...
マタニティ旅行の2日目に宿泊したシェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルについてレポします! 以前オフィシャルホテルにつ...

じゃらんnet
ホテル・宿予約サイト「じゃらんnet」

ゲストアシスタンスカードの予約をする

このカードの存在は妊婦になってから初めて知ったのですが、簡単に言うと、体が不自由な人でも無理なくアトラクションが楽しめるようにサポートしてくれるカードという事です。
そして、これには妊婦も対象の範囲内となっています。

このカードを使うと、待ち時間の間並ぶことなく座ったりして待機し、指定時間にアトラクションに戻ればそのまま乗ることができます。

発行は当日でもできますが、私は念のため電話予約していきました。
事前予約は来園1カ月前から可能です。

ゲストアシスタンスカードは、私がこの旅で一番助けられたツールだったのでこちらも別記事で詳しくお伝えしたいと思います。

持ち物

【持ち物】

・母子手帳
・お薬手帳、保険証
・はおりもの
・雨具
・マスク(交通機関の乾燥対策)
・飲み物

歩くときの負担を考えてより荷物を少なくするのであれば、雨具や飲み物はパーク内で買えますね。

私は2日目のディズニーシーで外にいた時に急に雨が降ってきたので持っていた雨具が役にたちました!
旦那は持っていなかったので結局買いましたが。(笑)
ディズニーの傘なんてさぞかし高いんだろうなあと思っていたら、しっかりした傘が1,000円位で売られていて以外に良心的だなあと覆いました。

飲み物に関しては、ディズニーリゾートは原則飲食物持ち込み禁止ですがペットボトルを鞄に入れていても荷物チェックの時に
言われたことはありませんね。
熱中症防止などの観点からもそのあたりは大目にみているのでしょうか。

また、暑いときの日傘、寒いときの防寒具など季節によってはきっちり体温調整できるものをもっていきましょう。

まとめ

まとめると

POINT

✅無理をしないことを前提に。

✅ホテルやサービスなど、楽をするための
 工夫を模索する。

✅荷物の重さと相談しながら準備物を揃える。
 母子手帳は必須!

以上の点に注意して行くことで私達は思う存分ディズニーを満喫することができました!(^^)
これからディズニーに行かれる妊婦さんも参考にしていただけたら嬉しいです。


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