【ほけんの窓口】出産前に学資保険について無料相談!主婦がレビューします

第一子出産を目前に控え、里帰りをして時間を持て余し気味だったので、子どもの教育資金について真剣に考えてみることにしました。

単純に教育資金=学資保険というイメージがあったのですが、

2017年4月に保険商品の利率が下げられて多くの学資保険が販売停止に追い込まれた!

今時の学資保険は元本割れが多い!?

という情報を耳にし、どうやら最近は学資保険以外で教育資金を準備している人も多いらしいと言うのを知りました。
一度気になったものはとことん調べないと気が済まない性分(の割に飽きっぽいのが弱点)のため色々調べた上で、思い切って保険のプロに相談してみることに。

今回は主婦が一人でほけんの窓口で相談してみた感想について書きたいと思います。

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ほけんの窓口を選んだ理由

今回数ある保険ショップの中で選んだのがほけんの窓口。

最近よく見かける店舗型保険代理店の中では一番大手じゃないでしょうか。

私がほけんの窓口を選んだ理由は、家から一番近かったから。(笑)
よく利用するショッピングモール内という行きやすい場所に店舗がありました。

また、店舗数も多いので、今回は実家のある県で相談しますが、自宅のある岩手でも店舗があって相談しやすそうだったことがポイントです。

保険相談する人は、ファミリー層も結構多いと思うので行きやすい所にあるのはいいですよね。

ほけんの窓口

私が「教育資金準備」に求める条件

相談に行く前に、私なりに教育資金を用意するにあたって求めるものをリスト化してみました。

①保障はなくてもいいのでとにかく返戻率が高いものを選びたい
②10歳~15歳で払込完了
③17歳or18歳満期
④月の支払い予算は~15000円位
⑤満期時に一括受け取りできるプラン

とにかく貯蓄性を優先したかったので、親が死亡した時の育英金や医療保障は一切ないプランが希望でした。
調べてみるとそういうものは大体元本割れしていたので・・。

あと、本格的にお金がかかる前に支払いが終わるようにしたかったので(その方が返戻率も良い)そこも条件に加えました。

調べていくと、最近は学資保険の金利が低くなっているのもあり、終身保険で教育資金を貯める人も増えてきているみたい。
そのあたりの“実情”もプロに聞いてみようと思いました。

いざ来店!家族連れでも相談しやすそう

予約した時間ちょうどに来店。

店内は明るい雰囲気で、スタッフさんも笑顔で迎えてくれます。
コートを預かってくれて、飲み物の希望を聞いてくれて、ついでに妊婦だからだと思いますが、ビーズクッションを用意してくれました。
さらにはひざ掛けが必要かの声かけも!

おお・・これは思ったより至れり尽くせり。
何となく携帯ショップ位のサービスのレベルのイメージを持っていたので好印象でした。

キッズスペースも完備しており、私がいったときは一家族が相談していて、子どもさんはキッズスペースでスタッフさんと遊んでいました!
手が空いてたら相手をしてくれるんですね。

これは自分が子供連れだったらありがたいな~と思いました。

今回私の担当してくれたのは男性の方でした。
最初に雑談を交えつつ簡単にほけんの窓口について説明をしてもらい、さっそく本題に。

いくつか条件があることを伝えると、「しっかり考えてますね!」とお褒めの言葉をいただきました。

いえいえ、なんせ暇を持て余しているもので・・。

ソニーの学資保険低解約返戻金型の終身保険が気になっていることを伝えると早速シミュレーションしてくれることに。

商品提案・見積をしてもらう。無理な勧誘はあるの?

学資保険は検討していたソニー生命が今一番利率がいいらしくそちらを、終身保険の方はオリックス生命のライズで提案書を作ってもらうことになりました。

金額算出自体はパソコンでパパっと選ぶだけでものの5分以下で完了。
画面を見せながら作業してくれるのでわかりやすいです。

そしていくつかの条件の中でめぼしいものを印刷。

事前に口コミをリサーチする中で、学資保険は手数料が少ないので、保険代理店は終身保険の方を薦めたがる!というのを見かけたのですが、私の感想としてはそんなことはありませんでした!

もちろん終身保険の方も薦められましたが、あくまで学資との違いを比較したうえであとは家庭の事情や個人の考え方によりますね。といった感じ。
その場で契約を迫られることもありませんでした。

契約は次回に持ち越し!“学資保険”か“終身保険”か検討します

どちらにせよよく考えて決めたかったので、今日の所はいったん持ち帰り、検討することに。

この、今日は契約しないということも、私がいいだしたというよりはスタッフの方から「よろしければ今度また旦那さんと一緒にいらしてください。わからない所があれば私の方から説明しますよ!一度検討してみてください。」とう声かけがあったからでした。

もちろんその日に契約することもできると思いますが、一回目は話を聞くだけで終わりにしたかった私としてはありがたかったです。

次回、旦那が帰省する年末年始のタイミングで(旦那とは一緒の地元です)再度相談することにしました。

次回の予約をとって、かかった時間はトータル1時間半位でした。

忙しくて中々相談にいけない人はFPさんに来てもらうのもアリ!

一回の相談時間は1時間から長くても3時間位までだとは思いますが、忙しい方はなかなかその時間もとれないですよね。

そんな時はFPさんが直接家まできてくれるサービスを利用するのもアリだと思います。

ほけんの窓口などの来店型代理店は難しいですが、保険見直しラボ保険マンモスなどは、都合のいい時に専門のFPさんが家まで来てくれて保険相談に乗ってくれます。

家じゃなくても、カフェや職場でも対応してくれるみたいです。

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まとめと保険相談するときのワンポイント!

保険代理店にいくのは初めてだったので、強引に勧誘されたらどうしよう・・断り切れなかったら・・と不安だったのですが、全然大丈夫でした。終始、こちらの希望にあわせて商品を提案してくれるスタンスという印象を持ちました。

ただ、今回担当してくれた方はよくこちらの話を聞いてくれる方でしたが、代理店さんの中にも色々なタイプの人がいると思うので相談に行く前にある程度検討している保険について軽く調べる位はしていったほうがよさそうだなと思いました。

その方が、代理店さん側に主導権を握られすぎず話を進めることができると思うので。

とはいっても、わからないことがあれば丁寧に教えてくれるので、無理して突き詰めて勉強していく必要はありません!
それが対面型代理店の醍醐味ですしね。

私は今回相談したことで今まで一人で悩んでいたモヤモヤがクリアになり、相談してよかったな~と思いました。

相談は何度でも無料なので、今後も上手く利用していきたいです。

最後にほけん相談するときのワンポイントを書いておきます。

保険証券を持っていくようにしよう

私の場合は、今回新規加入の相談で行きましたが、見直しが目的の方は必ず今加入している保険の証券をもっていくようにしましょう。
それを元に、今入っている保険が適切かどうか見極めてくれますよ!

ほけんの窓口はスタッフが書いたメモを持ち帰るのは禁止。メモは自分で!

ほかの代理店はわかりませんが、ほけんの窓口では、スタッフさんが説明のために書いてくれたメモの持ち帰りは禁止、設計書に加筆したりするのも禁止されているそうです。

公平性を保つというのと、記入したものによっては誤解を招く可能性もあるため・・とか。徹底されてますね。
なのでメモしたいことがあれば自分でせっせとしなければいけません。

都度時間をとってくれたり、メモとりますか?などは気遣ってくれます!

では、また次回2回目の相談にいったら、追記で報告しますね~!


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