妊婦の冷え対策にハーブティーが大活躍!

いきなりですが、妊婦に冷えは大敵です。

以前以下の記事でもまとめましたが、ただでさえ妊婦は冷え症になりやすいあげくやはり母体にとってもあかちゃんにとっても良くないんですね。

妊婦は冷え症になりやすい? 冷えはもともと女性に起こりやすい症状ですが、妊婦はさらに冷え症になりやすいといわれています。 原因と...

「冷えは万病のもと」といわれるように老若男女関係なく悪影響を及ぼすんですね。冷え、おそるべし。

そして私も例外なく万年冷え症人間です。顔とか体が熱いなと感じることがあっても、腰やおしりまわり、足を触るとヒヤッと冷たいことが多い。
妊娠する前はさして改善しようと努力することもなかったのですが、やはりお腹の子の発育に関係してくるかもしれないと思うとこの機会にどうにかしようと思いました。

そこでまず取り組んだのがいつも飲んでいる飲み物に気を配ること。

元々コーヒーを頻繁にのむ習慣があったので、妊娠中でも一日2~3杯までであればカフェインを摂取しても支障がないということを知り、一日1~2杯飲む日もありましたが、それを別の飲み物に置き換えてみることにしました。

通っている産院の教室でハーブティーが出てきたことを思い出し、調べてみることに。
すると、ハーブティーは妊婦にとっていい効能がたくさんあることに加え、注意すべきこともあることを知りました。

今回はハーブティーの効能とおすすめのものについてまとめたいと思います!

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ハーブティーの効能

妊娠中=ノンカフェインの飲み物が良し=ノンカフェインの代表ハーブティー

って何となくイメージありませんか?
少なくとも私の中にはありました。

ハーブティーの主な効能としては

・リラックス効果がある
・冷え症の改善
・自律神経を整え、体の免疫力を高める
・ビタミンやミネラルなどの栄養分を補給できる

など妊婦にとってもプラスに働くものが多いです。
しかもそれぞれのハーブによっても効果が色々あるので、気分や不調にあわせて摂取できるのもいい所ですね。

味に関しても、なんとなくハーブティーってクセがありそうで敬遠してたんですが実際は飲みやすいものも多くて、これは取り入れない手はないですよ~!

私のおすすめハーブティー

ルイボスティー

ルイボスティーは、妊婦よりも妊活に有名なハーブティーですね。
ルイボスティーにはSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)という活性酸素を除去する酵素が含まれており、その働きが卵子の老化を防止してくれます。
また、亜鉛やミネラル、ポリフェノールが豊富に含まれているため卵子の質を上げる効果や生理周期を安定させてくれる効能があり、飲み続けることで妊娠しやすいからだに近づけることができます。

妊婦にとっても、栄養不足や貧血を起こしがちな時期なので豊富なビタミンやミネラルはありがたいですよね。
併せて、腸内環境をよくする効果や硬い便を柔らかくする効能があり、便秘解消効果も望めます。

私も、こどもを授かる前から何となく習慣でルイボスティーを飲んでました。

味もあっさりしていて匂いもクセがないので、つわり時期でも継続して飲み続けることができました。

超余談ですが、小学生の頃、学校にもっていく定番のお茶といえば麦茶でしたが、何人かの子がルイボスティーを持ってきてたんですよね・・。
それが当時むちゃくちゃ羨ましくて、たまに飲ませてもらっては、親にねだるものの導入してもらえず(笑)
わたしの中で憧れのお茶になってました・・笑

妊娠後期になった今はばりばり飲んでるので、私はいつも楽天でまとめ買いします。

80~100包くらい入っててどちらも価格は1,000円位。

私的にはあまり味の違いは判らないので(笑)気分だったりその時のポイント還元やサービスで注文してます。

どちらも茶葉がジャンピングしやすい構造なのでティーバック一包で結構濃いのがでる!

やかんに1リットル位まとめて作ってもいいですし、私はホットでしか飲まないのでマグカップにそのまま入れっぱなしにして、一日3回位お湯を継ぎ足して飲んでます。

THEずぼら。

三回目でも十分味がでておいしく飲めます!

安いので毎日気兼ねなく飲めるのがいいですね~。

生活の木のハーブコーディアル【マヌカハニー】

生活の木はハーブとアロマテラピーの専門店で、実店舗とネットショップ両方あります。

ハーブティーも沢山種類があるのですが、私はハーブコーディアルをよく飲んでます。

ハーブコーディアルとは、フルーツやハーブをシロップに付け込んだ濃縮飲料で、主にお湯や水、ソーダで7~8倍に希釈して飲みます。

10種類以上あるので、好みにあわせて選べるのも魅力!

店頭にいけば大体どの味でも試飲させてもらえますよ~。

生活の木

私が今飲んでいるのは新しく出たマヌカハニー。

レモンとジンジャー配合なので甘ったるさはなく

その他の妊娠期によいハーブティーは?

ローズヒップ

ローズヒップティーは美容に良いお茶として有名ですよね。
実際にビタミンCがレモンの60倍も含まれており、便秘解消や利尿作用もあると言われています。

また、各種ビタミンや鉄分も豊富なため妊娠中の栄養補給はもちろん、肌トラブルの改善にも効果的です。

ただし、ローズヒップティーを飲む時にお茶の中に出てくる栄養分はごくわずかで主要な栄養成分の多くが実に残ったままのため、飲むときは実も一緒に食べることをおすすめします。

ダンデライオン

ダンデライオンもルイボスティーと同じく妊婦さんに有名なハーブなので、たんぽぽコーヒーという名前で聞いたことがある方も多いんじゃないでしょうか。

ダンデライオンの主な効能としては利尿作用によるむくみの解消です。
また、血行をよくし母乳の出をよくする効果もあるので妊婦にもママにも愛されているハーブです。

味もクセがなく、たんぽぽコーヒーは香ばしくておいしいですよ。

ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフティーは別名安産のお茶とも言われています。

ラズベリーリーフに含まれているフラガリンという成分が子宮周辺の筋肉収縮効果を持ち、それによって分娩時間の短縮・産後の子宮回復効果を持つとされています。

また、豊富なビタミンやミネラルが母乳の出をよくするので、授乳期にもおすすめです。

ただし、ラズベリーリーフが持つ子宮収縮効果はまだ胎児が安定していない時期にはよくないので、妊娠初期(~3ヶ月)には控え、妊娠8か月頃から飲み始めるようにしましょう。

妊娠中に摂取しない方が良いハーブティーもあるので注意!

様々な効能があるハーブの中には、妊娠中は摂取しない方が良いとされるものもあります。

・セントジョーンズワート、カモミール、アロエ、ラベンダー
子宮収縮効果、子宮を緊張させる作用あり

・ベニバナ
子宮を興奮させる作用あり

・リコリス
高血圧・子宮出血の可能性あり

ハーブは妊婦の体に良い作用をもたらすものが多いですが、飲む際は必ずハーブの用法を調べてからにしましょう。

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