ゲストアシスタンスカード使い方徹底ガイド!妊婦がディズニーを楽しむための必須アイテムです!

皆さん、ゲストアシスタンスカードってご存知ですか?

以前の記事でも紹介したのですが、妊娠期にディズニーリゾートに行くのって、様々な不安がありますよね。

急に体調悪くならないかな?とか

ずっと立ったままで並べるかな?とか・・。

もちろんお腹の子のことを第一に考えて、少しでも不安があれば控えるべきなんですが特に安定期に入ると、産まれる前に行っておきたい!と思うのも本音。

そんな時に大変便利なのがゲストアシスタンスカードです。

ゲストアシスタンスカードの使い方や、実際使ってみての感想について書きたいと思います。

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ゲストアシスタンスカードの特徴

ゲストアシスタンスカードとは、簡単に言うと、体が不自由な人でも無理なくアトラクションが楽しめるようにサポートしてくれるカードです。

ちなみに公式サイトでは以下のように書かれています。

ゲストアシスタンスカードは、疾病、負傷などにより体の機能が低下し(一時的な場合を含む)何らかのお手伝いを必要とされる方の、パークでの負担を軽減するためのサポートツールです。
カードには利用される方のお名前とグループ人数、その方に合わせたお手伝いの内容(ベビーカーのままご案内/ご希望の席にご案内/待ち時間経過後にご案内)が記載されます。

引用 公式HP

どううサポートをしてくれるかというのは個人の状況に合わせて色々あるのですが、妊婦の場合、

【待ち時間経過後にご案内】
というものがあります。

例えば一つのアトラクションの待ち時間が60分だったとして、通常は列に並んで順番が来るまで待機しますが、このカードをキャストにみせると60分後の時間を記入してくれて、またこの時間にきてねーとなります。

その間はベンチで休んだり飲食してOK!

そして記入された時間に戻ってくると並ばずしてすぐアトラクションに案内されるというわけです。

待ち時間がなくなるわけではないですが、ずっと立っているのがつらい妊婦にとっては待ち時間に休憩できるのはありがたいですよね。

一つのアトラクションでカードを利用している間は別のアトラクションでは使えないという制約はありますが、これは使わない手はないですよ!

ちなみに、カード一枚で、アトラクションなら4名(本人+同伴3名)キャラクターグリーディングなら10名(本人+同伴9名)が利用できます。

入手方法は?



実際に発行してもらったカードです。

発行場所

◇各アトラクション
◇メインストリート・ハウス
◇ゲストリレーション
◇ベビーカー・車いすレンタルのキャスト

申請しにいくのは1名でもOKですが、本人と、同伴の人全員のパークチケットが必要になります。

提示すると全員のパークチケットにスタンプが押印され、ゲストアシスタンスカードにグループの人数を記載してくれます。

事前予約も可能!

来園1カ月前から事前予約が可能です。
ただし、カードは当日受け取りのみのため、どちらにせよ当日に手続きをする必要があります。

予約をしていった場合は、メインストリートハウスまたはゲストリレーションで受け取ることができます。

【事前予約受付】

東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター
0570-00-8632
営業時間9:00~19:00 (年中無休)

私は念のために電話予約していってゲストリレーションで受け取りをしました!
当日に申請する人と、事前予約をしている人で列が分かれていたのですが、私が行った日は列の人数にそこまで差がなかったので、正直予約していかなくても良かったかなと思いました。

混雑日だと違うかもしれないので待ち時間を少しでも短縮したい人は予約していったほうがいいかもしれません!
但し、予約をしたとしてもパークの入場が保証されているわけではないのでその点は注意が必要です。

手続きに必要なものはある?

パークチケットのみです。母子手帳も必要ありませんでした。

当時は妊娠6か月を過ぎた所だったので、ちょうどお腹が膨らんできた所。服によっては妊娠しているのがわかるという微妙なラインでした。
母子手帳を持って行っていて、ゲストアシスタンスカードを発行してもらうときにも妊婦の証明のためにみせよ~と思っていたのですが、発行時には特に提示は求められませんでした。

念のため、「母子手帳みせなくていいですか?」と聞いても

「大丈夫ですよ~」と。

一目で妊婦とわかる人だったらわかるけどまだ初期中の初期の人でも提示は不要なんだろうか・・。

謎ですが、いずれにせよ体調が急変した時のことも考え、母子手帳はかならず持っていくようにしましょう!

発行してもらうなら、各アトラクションのキャストにお願いするのがオススメです

過去、ディズニーでゲストアシスタンスカードを使用している人のブログを見ると、1枚発行してもらうと3日間は同じカードが利用できるようだったのですが、私が行ったとき(2017年9月)は2日目に行ったディズニーシーで再度カードの申請を求められました。

シーのアトラクションで昨日のカードを提示した時にそのことを言われたので、えっめんどくさいな・・と思ったのですが、キャストさんがその場ですぐに発行してくれました!

前日のランドでは、ゲストリレーションで列に並ぶ時間と発行してもらう時間で10~15分はかかったので、直接利用したいアトラクションにいって、そこでカードを発行してもらうのが一番手っ取り早い気がしました。

ということで、ゲストアシスタンスカードの発行はアトラクションで直接!がオススメです!!

実際に利用してみた

二日目のディズニーシーに行った時に利用したものです。

アトラクション前にいるキャストにカードをみせると、右の欄にこのようにアトラクション名と利用時間を書き込んでくれます。

この時時間は13時前位で、タートルトークは60分まちでした。

ゲストアシスタンスカード提示時に軽く説明があるので、その時間を5~10分引いて実際の待ち時間より早めに書いてくれることが多いです!

あとはこの利用時間ちょうど位にアトラクションに戻ればOK。

ちょっと指定時間より早めについてしまったアトラクションもあったのですが、そこは意外と厳しくて、時間ぴったりになるまで少し待ちました。(笑)

列に並ぶ60分は結構長いですが、この時は軽食をたべたりベンチで休んだり、次の計画を立てたりしていたら逆に時間ギリギリだったくらいあっという間に過ぎていきました!

体への負担も少ないし、自分のペースで無理なくアトラクションを楽しめるので、本当にありがたいサービスだなと思います。

カードの待機時間の間に別のアトラクションには乗れる?

結論から先に言うと、乗れないことはないが、やめましょう。

ディズニーの公式サイトでは、こう明記されています。

なお、ご利用いただくまでの待ち時間は、列に並んでいる時間とみなします。その間に他の対象施設をご利用いただくことはできません。ご案内が可能な利用時間はキャストがカードに記入します。
引用 公式HP

ゲストアシスタンスカードを一つのアトラクションで使っている間は別のアトラクションでカードを使うことができないのはもちろん、あくまで並んでいる時間であるため他のアトラクションに乗ることも許されません。

利用してもバレるものではないですが、そもそもゲストアシスタンスカードは、体が不自由な人の負担を軽減するサポートツールなので、このような行動はモラル違反ですよね。待ち時間短縮や効率を考えたような使い方をしないようにしましょう。

残念ながら、最近はこのカードの特性を利用して悪用する人が増えているみたいです。

妊婦は、前に記述しているように空いた時間でしっかり体を休めるなど、本来の目的に沿った使い方をしたいですね。

まとめ

◇申請には本人と同伴全員のパークチケットが必要
◇アトラクションなら4名(本人+同伴3名)キャラクターグリーディングなら10名(本人+同伴9名)利用可能
◇事前予約ができる
◇でもアトラクションで直接発行がオススメ!
◇待機時間に別のアトラクションの利用はやめておこう

いかがだったでしょうか?
妊娠中だからといってディズニーに行けないわけではありません!

体調には最大限気を使って、正しくカードを利用してたのしみましょう(*^^*)

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コメント

  1. 匿名希望 より:

    ゲストアシスタンスカードでの待ち時間中は、他の乗り物でそのカードが使えないんじゃなくて、正しくは、「カードでの待ち時間中は、通常のスタンバイや、FP取得も含めて、他の乗り物は一切利用できない。」これですよ。私の時にはそのように、係員さんからきちんと説明を受けました。もしそのカードを使わなくても、そのカードを使っての待ち時間中に、通常のスタンバイや、FP取得をOKにしてしまったら、そのカードがある意味がなくなってしまうじゃないですか?一般の人はきちんと、所定の列に決められた時間を立って並んでいるんですよ。そういう配慮をして貰っていることさえも、分からないのですか?いいですよね。(怒る)ある意味で。普通の人はアトラクションのスタンバイ中に、買い物や食事ですらできないのに、カード発行の利用者さんたちは、好き勝手に待ち時間を使って、通常のスタンバイやFP取得も含む、他の乗り物に行くなどのやりたいことが出来るなんて。それとも貴方様は、アトラクションに並ばずして乗りたいがために、ご妊婦様や、障害者のふりをして、そのカードを悪用や、不正利用をしたのですか?それなら、「人として最低な奴」だな。この偽妊婦様。もしくは偽障害者。

    • てこすけ より:

      気づくのが遅くなってしまってすみません。ご指摘ありがとうございました。本文を少し訂正させていただきました。
      しかし、私は貴方が仰るような使い方もしておりませんし、本文中でも配慮してもらっているという立場を考えるよう注意喚起もしており、間違った使い方を促すようなこともしていません。
      妊婦のフリなどしていませんので、偽妊婦など言われる筋合いもありません。ご指摘には感謝いたしますが言葉は選んでいただきたいです。